インプレッシブ セラム ブラック(シャンプー)の使い方について

ご覧いただきありがとうございます。奈良県生駒市の美容室Eniです。
今回は、oggiotto Drs インプレッシブ セラム ブラックの使い方を「泡の質」という視点でご案内します。
泡が整うと、洗いやすさや泡パックのやりやすさが変わりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。
予洗いが大切な理由
先日お客様から
お客様「oggiottoの黒いシャンプーで、泡立ちがにくい日があるんですけど、使い方が間違ってますか?」
とご相談をいただくことがありました。
インプレッシブ セラム ブラックは泡立ちが良いシャンプーなので、泡立ちが悪く感じる時は、「予洗い不足」や「皮脂・スタイリング剤の油分が残っている」ことが多いです。
予洗いをしっかりすることで、髪と頭皮の上に残っている油分を落としやすくなり、結果的に泡立ちやすくなります。
泡が整うと、なにが良いの?


インプレッシブ セラム ブラックは、泡が立つときめの細かいふんわりした泡になります。
ふんわりとした泡でシャンプーすることで泡自体の持ちも良く、髪全体になじませやすくなり、泡パックもしやすくなります。
また、泡がへたりにくい状態で洗うことで髪の毛同士の摩擦の負担も軽減することができます。
インプレッシブ セラム ブラックの使用方法


インプレッシブ セラム ブラックの使用方法は以下になります。
- シャンプー前に予洗いをしっかりする
- 通常通りシャンプーをする
- 泡を残して泡パックをする
基本的には通常通りのシャンプーでOKです。そこに『予洗い』『泡パック』でケアしていただくのがオススメです。
泡立ちが悪い日のチェックポイント(スタイリング剤・皮脂)
「今日は泡が立ちにくい…」という日は、シャンプーの他に原因があるかもしれません。
- スタイリング剤(オイル、バーム、ワックス、スプレーなど)をしっかり使った日
- 皮脂が出やすい日(汗をかいた日、帽子をかぶった日など)
- 根元や襟足、生え際に“落ち切っていない部分”が残っている日
こういう日は、シャンプーを増やすよりも、まずは「予洗いをしっかりして落とす」を優先するのがおすすめです。
予洗いとは、、、??
予洗いとはシャンプーの前のお湯で流すことを指します。



お湯で髪の毛を濡らすだけで良いのでは?
と思われる方も多いかと思うのですが、実は予洗いはとても大切です。
予洗いの段階で髪や頭皮の汚れや皮脂をしっかりと落としておくことでその後のシャンプーの泡だちが変わるのでぜひお湯での「予洗い」をしっかりとしてみてください。
※冬はお湯の温度が高くなりすぎると、頭皮やお肌の乾燥の原因になりますので38度〜40度くらいを基準に設定してください。
※油分、皮脂が多いと感じられてる時は、、
もし頭皮や髪の毛に油分や皮脂が多いと感じられている時は、シャンプー本番の前の予洗いのタイミングで一度軽くだけシャンプーで泡立ててお湯で流した上で、インプレッシブ セラム ブラックでシャンプーするとすぐに簡単に泡立ちます。



泡が立ちやすい状態が作れると、その後の泡パックまでスムーズになりますよ◎
泡パックについて


インプレッシブ セラム ブラックは栄養分の高いタイプのシャンプーなので、通常のシャンプーの後に泡パックをするのがオススメです。
かなり栄養価の高いシャンプーなので、普段通り通常のシャンプーだけでもヘアケアができます。
ただ、栄養の濃度の濃いシャンプーをお使いいただくなら、より効果的なヘアケアをしていただくのがオススメです。
お時間がある日は泡パックまでして、余すところなく髪のケアをしていきましょう。
泡パックのやり方
通常通りシャンプーをした後、すぐに流さず泡を残したまま泡パックをします。
- 泡を残した状態で頭皮を軽くマッサージ
- 手ぐし、または目の粗いコームで髪をとかして泡を髪全体になじませていく
泡パック時間の目安
- 時間がない時:1〜2分
- 可能であれば:5分くらい
泡パック後に髪が「きゅっ」としたら


髪質によっては、泡パックをして流した時に“きゅっ”と引き締まったような質感になることがあります。
これは髪がうるおいやケア成分を含んでコンディションが整ってくる過程で、手触りが引き締まって感じられる場合があります。



髪の状態としては良い状態なので安心して次のケアに進んでください。
引き締まり感が気になる場合のおすすめ
泡パック後に「きゅっ」と感じた場合は、
1)流したあと、軽く水気を切る
2)その上から軽めにトリートメントを重ねる
トリートメントをつけると手触りや指通りが一気に整いやすく、扱いやすい・収まりやすい状態になりやすくなります。
まとめ
今回は、インプレッシブ セラム ブラックの使い方を「泡の質」という視点でご案内しました。
- 予洗いで泡が立ちやすい状態を作る
- 泡が整うと、きめ細かい泡でケアしやすい
- 泡持ちが良いと、摩擦の負担も軽減しやすく、泡パックもしやすい
当店でご購入いただいたアイテムで使い方で迷うことがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。
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